2011年2月10日

Tillandsia kautskyi

Tillandsia kautskyi/ティランジア・カウツキー

 

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ブラジルのエスピリトサント州とリオデジャネイロ州に自生する小型のティランジアです。
基部が膨らんだ水滴の様な魅惑的な姿で、株全体は銀色のトリコームに覆われます。
開花サイズは約5cm、その小さな株からは想像出来ないほどの大きく鮮やかなピンクの花を咲かせます。

栽培に関しては特に難しい事はありません。やや多湿な環境にすると調子が良いようです。

種小名は1973年にロベルト・カウツキー氏によって発見された事にちなみます。
残念ながらロベルト・カウツキー氏は2010年5月に86歳で永眠されました。
氏によって発見された植物はブロメリアに限らず蘭や他の多くの植物にも及び
その功績は永久に失われる事はありません。
氏の1ファンとして陰ながらご冥福をお祈りします。

2010年11月11日

Oxalis bullulata

Oxalis bullulata/オキザリス・ブルラータ

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Oxalis sp.で入手したものです。
多肉質の葉、キラキラ光るツブが集まったような葉の質感、これまで見た事がないオキザリスでした。
『THE GENUS OXALIS IN SOUTH AFRICA』で調べたところ本種であることが確認できました。

写真では数株植わっているのでわかりにくいですけど1株の直径は3cmほどの極小種、
栽培はやや過湿に弱い為、他の南アフリカ産のオキザリスよりも乾かし気味で育てています。